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腸活を始めるときに読みたい本 3選

ここ最近、耳にすることが多くなった腸活

簡単に言えば、腸内環境を整えて健康になろう!ということ。

私も自分自身の体調不良をきっかけに腸活について勉強し始めたのですが、思っていた1000倍奥が深いです。

便秘や下痢などのわかりやすいお腹の不調から、

肝臓や腎臓などの他の臓器、さらには心の健康にまで腸は関係しているのです。

特に心の健康に関しては、うつ病患者は便秘の人が多いという調査結果があったり、
腸脳相関(ちょうのうそうかん)と言って、腸と脳が相互にやり取りをする機能があったりして、
心の健康と腸の状態はとても密接に関係しています。

今回は、腸活のスタートにぴったりな初心者向けの本を3冊ご紹介します。

どの本も、腸活初心者の私が実際に読んでみておすすめできると思ったものです。

腸活関連の資格を取るなら、完全在宅で資格が取れるSARAスクールがおすすめです。

目次

腸活の勉強に役立つおすすめの本 3選

読みやすさで選ぶなら
「新しい腸の教科書」

「新しい腸の教科書」 江田証著

読みやすくてとてもおすすめなのが、「新しい腸の教科書」。

・腸の構造から腸内細菌の種類について

・こんな不調にはこんな対策を取ればいい

・こんな生活をしているとこんな病気を招くかも

・腸活レシピや運動・マッサージ

といった内容で、腸活の全体像を掴むことができます。

各項目については見開き2ページまとめられていて、

右ページが本文、左ページがイラストでの図解になっているため

とても読みやすく、勉強感なく頭に入ってきます。

情報量で選ぶなら
「腸活にいいこと超大全」

「腸活にいいこと超大全」 小林弘幸 著

300近いページ数で、その名の通り腸活にいいことがたくさん詰め込まれている1冊です。

分厚いですが、軽くて小さくて読みやすいです。

また、各項目が見開き2〜4ページにまとめられているので、スキマ時間にサラッと読めておすすめ。

食べ物や生活習慣から運動、マッサージなどなど、あらゆるジャンルの腸活にいいことがまとめられているので、簡単なものから取り入れることができます。

こちらの本でも、腸の構造や腸活とは、というところから解説してくれているので、最初に読む本としてもおすすめできます。

メンタルやお通じの改善、ダイエットなど悩みに合わせた腸活を知ることができる点も良いです。

家に一冊あれば、体の不調で悩んだ時にすぐに対処法を調べることができるので便利です。

徹底的に腸活に取り組むなら
「腸がすべて」

「腸がすべて」フランク・ラボルト=アダムスキー著

こちらも、腸の構造から体の不調が起きる原因まで、丁寧に書いてくれています。

それに加えて、こちらの本では著者オリジナルのアダムスキー式腸活メソッドが紹介されています。

アダムスキーさんは世界的にも著名な自然療法士の方で、このアダムスキー式腸活を編み出すまでにも、自分の身体で何度も実験を繰り返したそうです。

アダムスキー式と言われてもピンとはきませんが、説得力がありますね。

アダムスキー式腸活メソッドは、簡単に言えば消化が効率的にできる食べ合わせを徹底すること。

ルールを覚えてしまえば難しいことではありませんが、一緒に食べてはいけない組み合わせが多くあるので、自炊を全くしない方には難しいように感じました。

例えば、小麦とトマトはNGの組み合わせなので、
マルゲリータトマトソースパスタは、アダムスキー式腸活ではNGレシピ。
(我慢のストレスが溜まりすぎるのもよくないので、たまにはOKのようです。)

ただ、ルールを頭に入れておくこと、アダムスキー式腸活の仕組みを理解しておくことは、腸活の大きな助けになると思います。

なにを食べようか迷った時や間食をとりたい時にとても参考になります。

まとめ:この3冊はどの本から読んでもOK

今回ご紹介した3冊は、どれも腸活のスタートにぴったりな初心者向けの本になっています。

腸がどんな働きをしていて、腸内環境が整うと身体にどんないいことがあるのかがわかり、

生活に取り入れやすい簡単な腸活を知ることができます。

読みやすさなら「新しい腸の教科書」

情報量なら「腸活にいいこと超大全」

腸活に徹底的に取り組みたいなら「腸がすべて」

ご自身に合う本を選んで、腸活をスタートしてみてくださいね。

腸活関連の資格を取るなら、完全在宅で資格が取れるSARAスクールがおすすめです。

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この記事を書いた人

インテリアが好きすぎて大学で建築を学び始めたインテリアプランナー見習いです。お部屋作りの参考になれたら嬉しいです!

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